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【検証】リーゼ 泡カラー シュガーピンクを実際に使用しレビューします!

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KEN
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こんにちは、現役美容師のKENです。

当ブログでは、紹介する全ての商品を僕が実際に購入、使用し、なるべくわかりやすく簡単に解説しております。また、YouTubeにも検証動画等 UPしていますのでよろしければチャンネル登録で応援していただけると嬉しいです!

今回は市販のカラー剤、リーゼ 泡カラー シュガーピンクを3つそれぞれ異なる明るさの毛束に使用し実際に検証していきたいと思います。

また、お探しのカラー剤がありましたらこちらから下記のリンクから簡単に探せます。

リーゼ 泡カラー シュガーピンク

リーゼ 泡カラー シュガーピンクを使ってみたいけど実際使った感じはどうですか?どんな感じに染まりますか?などと言った質問に答えていこうと思います。

こちらの商品をを気になってはいたけどまだ使ったことがない方や、購入を考えている方は是非最後までご覧ください。

【検証】リーゼ 泡カラー シュガーピンクを実際に使用しレビューします!

今回使用していく毛束は左から6トーン、10トーン、15トーンの明るさになります。

6トーン→地毛よりも少し明るい

10トーン→ブリーチはしていないが明るめのカラーを繰り返している

15トーン→ブリーチ2回

上記を目安にご自身の髪の明るさを比較して見てください。

KEN
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それではこれから検証に移りますが、YouTubeではこれからご紹介する一連の検証を動画に納めていますのでもし動画の方がよろしければこちらのリンクからご覧ください!

容器に記載されている染めた後のイメージはこのような感じです。

ちなみにこちらに記載されている使用前の明るさは上から6トーン、8トーン、10トーンくらいの明るさのイメージなります。

中の薬剤などのご紹介は割愛させていただきます。

今回はこちらのカラー剤の放置目安時間が20分〜30分ということでしたので20分放置して、その後ちゃんと染まっているか、染まりムラがないかをチェックしていきます。

KEN
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ちなみに美容室で染める時ファッションカラーの場合ですと10分〜15分が一般的です。

洗い流した後はアフタートリートメントがついておりますのでシャンプー後にそちらを使用しましょう。

KEN
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しっかりと染まってそうですね!

乾かししていきます。

仕上がり

こちらは6トーンの毛束になります。

6トーンの明るさに使用した場合、6〜7トーンくらいの明るさでほんのりとピンクみのあるピンクブラウンのような色味のになりました。

続いて10トーンの毛束です。

10トーンの明るさに使用した場合、明るさは同じ10トーンくらいで、薄めのピンクに染まりました。染める前の髪が10トーンだと黄ばみやオレンジみの強い状態で、その状態から染める事で仕上がりも少しオレンジみが残った様な仕上がりになります。

こちらは15トーンの毛束になります

15トーンの明るさに使用した場合、11〜12トーンくらいの明るさで、上の10トーンの時と比べても濁った感じがなく鮮やかなピンクになったかと思います。

こちらが今回検証した毛束3種類になります。(左からベースが6トーン、10トーン、15トーンの毛束)

暖色系の色味は派手にみられやすい事が多いのですが、このくらいの色味だと薄いピンクなので、どなたでも挑戦しやすい色味なのかなと感じました。

最後に

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いかがでしたでしょうか?

今回は市販のカラー剤、リーゼ 泡カラー シュガーピンクを3つそれぞれ異なる明るさの毛束に使用し実際に検証していきました。

では最後にポイントをまとめたいと思います。

・色味は薄めのピンクなのでどなたでも挑戦しやすい

・個人的にはブリーチ毛に使用するのがオススメです

・泡カラーは染まりムラにはなりづらいが、垂れてきやすいので注意が必要

是非、リーゼ 泡カラー シュガーピンクの購入を考えている方は参考にして見てください。

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